椎木里佳の生い立ち

1997年、東京都千代田区生まれ。 中学3年の時に「かわいいを社会に発信」をテーマに、女子中高生をターゲットにした商品やブランドのプロデュース事業を行う株式会社「AMF」を設立し代表取締役社長に就任しています。

“日本一カワイイ女子高生起業家”とメディアに取り上げられ一躍有名人となり現在は慶應義塾大学文学部在学中、TBS系列「サンデー・ジャポン」・「NEWSな2人」、日テレ系列「ダウンタウンDX」、NHK「オイコノミア」「あさイチ」等にも出演。

様々な書籍を出版

自著の『大人たちには任せておけない! 政治のこと 18歳社長が斬る、政治の疑問』(2016年6月16日、マガジンハウス社)では、民進党の枝野幸男、蓮舫、自民党の石破茂と対談して政治に対する素朴な疑問から自民党がなぜ強いか?など確信的な質問までを椎木里佳の視点で斬り込んでおり、父親である椎木隆太との共著『女子高生社長、経営を学ぶ。』(2016年1月29日、ダイヤモンド社)も話題となりました。
ルックスによる人気だけでなく、米経済誌『フォーブス』の姉妹誌にあたる『フォーブス・アジア』の「フォーブスが選ぶ30歳未満の30人」の1人に選ばれたこともある実力派です。

AMFってどんな会社?

強みは独自ネットワーク

AMFは、「感謝(APPRECIATION)」「謙虚(MODESTY)」「全力(FULLPOWER)」を基本姿勢として掲げ、女子中学生・女子高校生を中心とした独自のネットワークを活かしたリサーチ・マーケティングを行っており、起業時の資本金は自身の貯金と父親からの借金で工面した45万円ながらその後売上増のため1000万円に増資。

インターネット時代・ソーシャルメディア時代において若者の思考の多様化と若者が持つ社会への影響力・発信力が増してきており、多くの企業にとって現代の若者のニーズを捉えることは極めて重要でありながら困難になってきているなかで、AMFは独自に展開するマーケティング事業によって移ろいやすい現代の若者のリアルな声をタイムリーにクライアントに提供することを可能にしています。

JCJK調査隊の活躍

総勢80名の女子中高生で組成される「JCJK調査隊」を率い10代のマーケティング調査アドバイス等をナショナルクライアントを中心に提供することを主軸とし、スマートフォン向けアプリ開発などの事業活動も展開。

2017年に「JC・JK流行語大賞」を発表しモノ部門で「チーズタッカルビ」ヒト部門で「TWICE」を大賞に選び話題となり、その後ももう一つの流行語大賞として毎年注目を集めています。

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