メルカリ~資源を循環させて、より豊かな社会をつくる~

世界中の個人と個人をつなぎ、誰もが簡単にモノの売り買いを楽しむことができるメルカリは、現在その名を知らないという人はいないと言えるほどに有名なマーケットプレイスとなっています。

メルカリがここまで短期間でこれだけ名前を知らしめた所以はどこにあるのでしょうか?

新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイス

株式会社メルカリは2013年2月1日に設立された会社です。

メルカリ創業のきっかけは、創業者である山田進太郎さんが世界一周旅行をしている時に「限りある資源を循環させ、より豊かな社会をつくりたい」という思いを抱いたことです。
フリマアプリ「メルカリ」は、世界中の個人がより自由に資源を行き来することができる社会という壮大な理念のもとに作られているのです。

世界に風穴を開けたValues

株式会社メルカリは、壮大な社会問題の解決を達成するための重要な3つのバリューとして「Go Bold」「All for One」「Be a Pro」を掲げています。

世の中に大きなインパクトを与えるイノベーションを生み出すためには、メンバー全員がこれまでの歴史にとらわれることなく、大胆にチャレンジすることが大切であり、チーム全員でやるべきことにコミットすることが大切だと考えていることが分かります。
このValuesが株式会社メルカリの団結力を強め、企業としての成長スピードを高めたのだと分かります。

現在、フリマアプリ「メルカリ」は月間利用者数が2,000万人を突破しており、誰もが知っている人気のフリマアプリとして名を馳せています。
この実績をこれだけの短期間で作り上げてしまうというのは異例だと言えるでしょう。

今後一次流通と二次流通の連携を強化することによって、元々のモットーである「資源の循環による豊かな社会」に近づいていくことは容易に想像できます。

今後のメルカリのミッション

メルカリが掲げているミッションである「新たな価値を生みだす世界的なマーケットプレイスを創る」の中にある「新たな価値」とは、誰かにとっては無価値であるものが他の必要とする誰かのもとに届くことによって生みだされるということです。

しかし、個人間で自由な取引を成立させるためには、安全に利用できる環境が必要となります。
現段階でもメルカリは徹底してこの環境づくりを行っているのですが、今後よりユーザーを増価させたり新たな価値の提供をしていく際には、やはりこの意識が最も重要であると言えるでしょう。

異例なスピードで進化を続けるメルカリが創り出す次の価値は何なのか、その成長から目が離せません。

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