森田英克さんとは、2019年からKlabの代表取締役となった方です。
Klabは世界に向けてモバイルゲームと提供している企業です。元々は創業者が代表取締役として会社を牽引していたのですが、10周年の時に森田英克さんが社長に就任し、より事業拡大を行っています。

では、森田英克さんはどうしてここまで辿りつけたのでしょうか?

転職によってスキルを高めて昇進

森田英克は法政大学を1997年に卒業した後、丸井に入社をしています。
しかし、2年後には退職をしてレップシステムハウスに入社し、その後も2000年には公募ガイド、2002年にインデックス、同年にKlabの元となったケイ・ラボラトリーに入社をしています。

ケイ・ラボラトリーに入った後は、ゲーム事業の立ち上げに携わり、5年後にはコンテンツビジネス部長に就任して、その後も順調に昇進を続けて今の立ち位置につきました。
短期間で転職を繰り返したことによって、さまざまな会社で多くの経験を積んだことによって、より早く代表取締役まで辿りつくことができたのだと考えられます。

世界に向けて積極的にサービスを展開

Klabがゲーム事業に参入した時には、ガラケーの時代でした。
しかし、技術の進展によりスマートフォンが出現したことによって、開発費用も多額になりましたし、顧客が求める品質も高くなっています。

そんな中でもKlabが成長を続けている理由は、「海外進出」と「人気コンテンツの利用」です。
Klabでは人気のコンテンツを利用した質の高いゲームを多く配信しており、日本だけではなく海外でも人気が高くなっています。

現場でさまざまなコンテンツを作ってきた森田英克さんは、そのようにして行ってきたKlabの発展をよく理解しているため、今後もグローバルで売れるゲーム作りを行っていきたいと、海外進出への強い意欲を示しています。
常に現場で100%以上に挑戦し、新たなコンテンツを創り出してきた森田英克さんであれば、今後よりKlabを大きく発展させていくことでしょう。

まとめ

転職を短期間で繰り返すことにはネガティブな印象を持つ方も多いですが、森田英克さんのように転職をしてさまざまな経験を積んだことによって、昇進して会社を率いるようになるというケースもあるようです。
現在、厳しいと言われているモバイルゲーム業界で世界に通用するゲームを作り続けているKlabは、今後森田英克さんによってより大きく発展することでしょう。

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