KLabとは、2000年に株式会社サイバードという携帯電話向けモバイルコンテンツ事業を行っている会社の研究・開発部門として発足された企業です。
現在も「テイルズ オブ クレストリア」や「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」などのオリジナルゲームを多数配信しています。

では、KLabはどのような理念で発足されたのでしょうか?

世界と自分をワクワクさせる

元々サイバードの1部門として作られたKLabが東証一部上場企業になるまで成長できた理由は、魅力的な理念にあると言われています。
その理念が「世界と自分をワクワクさせる」というものです。

社員1人ひとりがワクワクしながら作るサービスだからこそ、世界中の人たちがワクワクしてくれるエンターテインメントを作ることができるという考えから作られています。
そのため、KLabでは今の問題や個人が抱えている悩みをしっかりと話し合った上で、仕事をできるだけ仕組み化して未来を楽にすることを重要視しています。
このような過程があるからこそ、よりおもしろいコンテンツを作るために社員全員が努力することができるのでしょう。

アニメの世界観がそのままゲームに

KLabでは、人気の高いアニメやコミックなどのコンテンツを原作としたゲームを多数配信しています。
その中でも有名なのは、「キャプテン翼」や「ブリーチ」、「ラブライブ」です。
このような作品は、日本だけではなく海外でも人気のある作品です。
そのため、多数の国で配信されたアニメの世界を具現化したゲームは、かなり人気を博しています。

KLabが配信するゲームはどれも世界観に忠実なので、アニメやコミック好きの方は、その世界に入ったかのような錯覚に陥ることができ、ハマる方も多くいるようです。
そんな魅力的なゲームを作ることができるのも、社員自身がワクワクできる作品を作るという理念があり、それに沿った経営が行われているからだと考えられます。

まとめ

KLabの名前自体はそこまで知られていませんが、KLabが発信しているゲームは多くの人が遊んだ経験があるものばかりです。
ゲームで遊ぶ方はもちろん、製作する方もワクワクしながら仕事ができるようなゲームばかりなので、その世界観が圧倒的に忠実に作られており、楽しむことができると言われています。

KLabでは、ゲーム以外にもさまざまなメディアへ展開していくプロジェクトを創っているので、KLabが創り出す世界を喜ばせるコンテンツから目が離せません。

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